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ボーナス払い
- 2008年12月21日 14:09
- クレジットカードの支払い方法
ボーナスを当てにして支払う方法。
通常、夏・冬2回のボーナス(賞与・寸志)支給であるため、ボーナス一括払いであれば最長6ヶ月の支払猶予期間、ボーナス2回払いであれば、最長1年間の支払猶予期間がある。
高額な家電製品等を購入する際に利用する方が多い。
ただし、ボーナス払いを指定できる期間は決まっているので注意が必要です。
また、ボーナス時期の近くは、ボーナス払いができないなどもあります。
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リボルビング払い(リボ払い)
- 2008年12月16日 08:39
- クレジットカードの支払い方法
リボルビング払いとは、毎月決められた一定金額を支払う方法。
カードで複数回買い物をしても、毎月の支払い金額が"一定金額"以上を払う必要がないのが特徴。
ただし、その代わり支払い回数が増えていく。
リボ払いの場合、毎月の支払い金額は、購入金額が増えれば、利息分は最低でも支払う必要があるため、金額が上がる。
しかし、一回の支払金額はそこまで上がらないため、ついつい買いすぎてしまう人が多い。
ただ、カード地獄に陥り自己破産するような人もいるため、加盟店が積極的に奨励していない。
逆にカード発行会社では増収を期待して、利用者向けにキャンペーンなどで奨励することもある。
また、支払いは全てリボ払いとなる「リボ専用カード」や、後日、ウェブや電話連絡によってリボ払いへ転換できるものもある。
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分割払い
- 2008年12月14日 12:01
- クレジットカードの支払い方法
クレジットカードの支払い方法で、「一括払い」と同じくらい頻繁に利用されるのが「分割払い」である。
"支払いを2ヶ月以上先に、しかも分けて行うことができる"
クレジット(信用)カードの本領発揮といったところである。
分割払いには、手数料がかからない2回分割払いと、3~36回程度の分割払いがある。
アドオン払いとも呼ばれる、利用額に利率を掛け、その総額を分割払いする方法。
一回の支払いでは、少々高額な商品を購入する際に非常に効果的な支払方法である。
しかしながら、カードが対応していても、店舗によっては「一括払い」のみしか対応していない店舗もあるため、注意が必要である。
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一括払い
- 2008年12月11日 21:37
- クレジットカードの支払い方法
クレジットカードには、様々な支払い方法があります。
そのひとつが、「一括払い」です。
その言葉通り、クレジットカードを利用したショッピングの料金を一回で支払ってしまう方法です。
一回で支払ってしまうのであれば、クレジットカードを利用する意味があまりないようにも見えますが、
クレジットカードを利用することで持ち合わせの現金がなくてもショッピングが可能なことやカード会社の請求締め日の関係で支払いを1ヵ月遅らせることができます。
なお、一回払いの場合は、分割払いではありませんので、一ヶ月支払いを遅らせることができるにも関わらず、手数料は一切掛かりません。
また、ポイントやショッピング保険がつくため、現金払いよりもお得な買い物ができるといえます。
ただ、その分現金を使わないので、買いすぎてしまう傾向があるようなので、注意が必要ですが。
カードを持っている人の9割が一括払いを利用しているそうです。
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クレジットカードの限度額
- 2008年11月30日 23:26
- クレジットカードとは
クレジットカードには、利用限度額というものがあります。
これは、利用する人の職業や年収、利用実績等によって決められています。
日本では、一般的には5万~50万円の枠が設定されています。
これが利用実績などによっては50万円超~100万円程度に枠が大きくなっていきます。
また、年収が一定額以上等の基準を満たした富裕層を対象としたゴールドカードでは50万~300万円程度の枠が利用出来ます。
クレジットカードによる立替払いが可能な金額は、利用限度額と未払い債務(未請求の債務を含む)額の差の金額となります。
ただし、小額なら利用限度額を超える利用ができる場合もあります。
(クレジットカード会社によって異なります。)
なお、事前の利用限度額が存在しないカードもありますが、カード会社では、規定の限度額(与信枠)が管理されており、多額なショッピングをしようとする とカード会社の承認が必要となります。
利用限度額は、コールセンターに電話で再審査の依頼を行い、利用限度額が増えることもあります。
「増枠」と呼ばれる。
また、条件はありますが、一時的に利用限度額を上げてもらうこともできます。
例えば、海外旅行に行く場合や、国内であっても大きな買い物をする場合(一例としてはリフォーム費用、自動車修理費用など)等です。
申し込みの際は用途や期間を聞かれることが多いです。
「臨時増枠」、「一時増枠」などと呼ばれます。
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クレジットカード入会の際の本人確認
- 2008年11月29日 11:35
- クレジットカードとは
クレジットカードを入会(発行)する際には、必ず本人確認というものが必要です。
これは、第三者のなりすまし等を防止するためであり、テロ組織等の資金調達の温床になるのを防ぐためです。
具体的には、入会の際に本人確認書類の提示、または複写の添付が必要となります。
正式には、「犯罪収益移転防止法」で定められています。
クレジットカードの発行会社(発行元)は、この法律に基づき、「顧客等の本人特定事項の確認を行う義務」が化せられています。
以前は、「法律第32号、金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律」(本人確認法)で定められていましたが、2008年2月に廃止され、「犯罪収益移転防止法」がより厳しい義務規定を定めています。
なお、顧客等の本人特定事項の確認を行う義務は特定事業者(第2条第2項)にあります。
また、クレジットカード業者以外にも、金融機関、ファイナンスリース業者、宅地建物取引業者、貴金属等取引業者、郵便物受取・電話受付サービス業者、弁護士、司法書士、行政書士、税理士などに法律で義務規定が設けられています。
本人確認の際は、本人確認書類を確認する方法で行います。
利用される本人確認書類は、次の5種類です。
- 運転免許証
- 健康保険証
- 外国人登録証
- 日本国発行のパスポート
- 写真付住民基本台帳カード
他に、年金手帳、住民票、身体障害者手帳、船員手帳等の公的書類を利用することもありますが、
各クレジットカード会社によって受付てくれないものもあります。
郵送でクレジットカードを申込みする場合は、本人確認書類は原本の提示を行うことができないため、コピーの添付となります。
なお、口座振替する銀行口座の預金通帳、キャッシュカード、届出印だけで申し込むことは犯罪防止のために手続きを行うことが出来ません。
本人確認では、申込書に記載した氏名、住所と相違が無いかを確認するため、免許証の住所変更をしていない場合や引っ越したばかりで転出、転入届けを提出していない、住民票の住所が旧住所のままだと申し込むことができません。
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デビットカード
- 2008年11月23日 16:26
- クレジットカードとは
デビットカードとは、商品購入時に銀行などの預金口座から即時( あるいは数日後までに)引き落として支払うクレジットカードに似たカードのこと。
通常クレジットカードを発行する際は、入会審査があり、審査が否決の場合はカードは発行されません。
しかしながら、デビットカードでは、入会審査がなく、カードを作成できる金融機関があります。
債務整理中であっても発行してくれるところもあります。
なぜかというと、デビットカードというものは、要は銀行のキャッシュカードと本質的に同じものであり、信用枠を必要としないからです。(自分の口座からリアルタイムで引き落としされるため)
アメリカでは、信用度が低いカード入会初期はチェックカード方式で、信用度が増すと与信方式になる契約体系の銀行もあります。
また、大部分の銀行において、当座預金(決済用の口座)を開設した際に発行されるキャッシュカードは、チェックカードの機能があります。
クレジットカードは、何度も利用すれば"支払ってくれる"という信用度が増し、信用枠、要は最大融資枠が増えます。
反対に、デビットカードを何度使おうが、自分の口座からやりとりをしているだけなので、信用度は増えません。
さらに、当たり前ではありますが、即時決済のため、クレジットカードのように分割払いやボーナス払いといったことはできません。
なお、日本ではジェイデビット(J-Debit)が独自のデビットカードサービスを展開して普及させたため、デビットカードとクレジットカードは別物として扱われています。
しかし、アメリカなどでは、デビットカードといえば「チェックカード」と呼ばれるデビット方式のクレジットカードを指します。
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クレジットカードが発行できない場合
- 2008年11月21日 00:05
- クレジットカードとは
クレジットカードには、カード会社毎に異なる審査基準に基づき、審査があります。
したがって、審査基準に満たない場合、否決となり、カードは発行されません。
(せっかく、特典やクレジット機能を利用したいと思って、カードを発行しようと思っても、審査NG!となるとショックですよね。)
具体的に、カードが発行されないケースは、いくつかありますが、例えば、
- 過去に他社カード会社が発行したクレジットカードの支払いに延滞があった場合
- 債務整理(弁護士等の介入による任意整理または破産などの法的整理)により不払い期間が発生している場合
などなどは、発行できません。
また、このような状態の場合、新規でカード発行を依頼するしないに関わらず、最低5~10年の間はペナルティとして新たなクレジットカードを作成する事が原則としてできません。
これは、カード会社をまたがっていてもきちんと分かりますので、カード会社が違えば、一枚のカードが延滞になっててもOK!かというとそういうわけではありません。
なぜなら、こいいった情報は、クレジットカード各社が加盟している信用情報機関に記録されており、各カード会社が審査を行う際には、この信用情報機関の情報と照合しているわけです。
ただし、カード会社によって、若干ではありますが、審査基準に裁量がゆだねられている部分もあり、必ずしもどのカード会社に発行を申し込んでもNGというわけではありません。
逆に、カードの支払いが延滞していない場合であっても、クレジットカード会社の判断によって、使用を停止される場合もあります。
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クレジットカードを持つには
- 2008年11月19日 00:00
- クレジットカードとは
クレジットカードを持つためには、カードの会員になる必要があります。
そのためには、カード会社の審査を受けなければなりません。
これは、カード会社がその人を"信用してもいいのか"(お金を貸してもいいのか)を審査する訳です。
審査の基準は、カードの種類やカード会社によって異なります。
ただし、基本的に共通の項目もあり、例えば、その人の職業や年収、借金の有無、借金の返済状況等の
信用情報等を元に審査します。
このことから、カードの種類やカード会社によって、「この職業はOK」とか、「年収1000万以上はOK」とか、
「借金100万円以上はNG」といった審査項目があることが分かります。
また、一般的に、申込者本人か配偶者に安定した継続収入がないと審査には通りません。
したがって、継続的な収入がない人、具体的には、無職の人などは審査に通るのは非常に難しくなっています。
ただし、不動産収入や投資収益等、給与所得はないもの、所得として一定額ある場合や、遺産相続や贈与による資産家
で金融機関と取引があれば、その金融機関が発行しているカード等の系列のカード会社が発行するカードには審査が通ることもあります。
(学生は無職とはみなされないため、学生専用のカードもあります。また、派遣社員等も継続的な収入が見込めない職業のため、審査が厳しくなっています。)
つまりは、カードを発行するためには、各カード会社によって異なる審査基準をクリアする必要があるということです!
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クレジットカードを紛失、盗難した場合は
- 2008年11月18日 00:03
- クレジットカードとは
クレジットカードを盗難や紛失した場合は、クレジットカードを第三者に利用される危険性があります。
そのため、カードを発行したクレジットカード会社へ連絡し、クレジットカードの利用を停止手続きを行います。
こうすることで、被害の発生を最小限に抑えることができます。
また、カード会社によっては、盗難した場合に一定額を保障してくれる"カード盗難保険"などをあらかじめ付帯しているカードも多くあります。
これは被害者保護の観点からカード会社が保険に加入し、顧客満足に努めているためです。
ただし、カード会社側は、過去にクレジットカードやローンカードが第三者による不正利用が、特定の条件下ではカード所持者の責任ではないとの判決が出たこと、さらには、預金者保護法が2006年に施行されたこと等の周辺環境要因の変化によって、カード会社側が未然に損失を最小限に食い止めるために行っている狙いがある。
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